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ビルドマッスルHMBの効果的な飲み方

ビルドマッスルHMBは、運動前と運動中に飲むことをおすすめします。
運動すると、筋繊維の破壊が起こります。
ここでスムーズに栄養補給することが大切!
そのため、筋繊維の破壊が起こる前に栄養を摂っておくことが大切なのです。

この記事を書いたのは

 

トレーニング後では間に合わない?

筋肉増強サイクル

トレーニング後に栄養補給すると回復が早まるのは本当です。
でも、注目したいのはトレーニング中の筋繊維の破壊。

 

筋肉を動かすには多くのパワーが必要です。
トレーニング前やトレーニング中に栄養補給を行わなければ、パワーはどんどん枯渇してしまいます。
これでは筋力アップのための効果的なトレーニングを持続することが難しくなります。

 

そこで、トレーニング中にスタミナ切れにならないように栄養補給が必要になってくるのです。

 

『栄養補給=カロリー』ではない

栄養≠カロリー

ひとつ理解していただきたいのが、栄養補給とカロリー(エネルギー)補給は違うと言うこと。

 

筋トレに励む方の多くは、体脂肪率を低くしたいと考えていることでしょう。
栄養補給食品でカロリー過多になると運動しても補給したカロリーが先に燃焼してしまい、体脂肪はその次になってしまいます。
つまり、脂肪は落ちにくくなります。

 

体脂肪率を下げ、筋肉増強を目指すなら、栄養(アミノ酸等)は補給しても、カロリー摂取は控えるべきなのです。

 

低カロリーの栄養補給食品を選ぶ

体重計

トレーニングで体脂肪を燃焼させたいなら、脂肪燃焼を妨げないためにも、高カロリーな栄養補給食品は避けて下さい。
プロテインなども糖質を含まない低カロリー設計の商品を選びましょう。

 

ただし、プロテイン(たんぱく質)は1gあたり4kcalのエネルギーがあります。
プロテインが入っている限り0kcalにはなりません。
本当にプロテインで摂取するのが最適なのかを考えてみましょう。

 

HMBは効率よく補修成分を摂取できる

たった5%

プロテインを飲む目的は、傷ついた筋肉の補修ですね。
でも、実は、筋肉補修の効果が強いのはプロテインから分解されるごく一部のアミノ酸のみ。
プロテインはたんぱく質に比べて吸収性良いのですが、筋肉増強の面で見ると余分なものも含まれているのです。

 

筋肉増強にはプロテインに含まれるロイシンの代謝産物『HMB』が最も効率的とも言われています。
そのためカロリーを制限しながら筋肉増強に必要な栄養を補給するにはHMBを直接摂ることが理想的なのです。

 

飲み方で運動後はナシ?

筋トレ

おさらいになりますが、ビルドマッスルHMBの飲み方として、運動前や運動の最中がおすすめになります。
と言うのも、運動前や運動中に摂取したHMBはトレーニング中に使われ、余分な栄養として残らないためです。

 

ただし、ビルドマッスルHMBの場合はカロリーが低いので運動後に補修のために飲むのもありです。
疲労回復効果も期待できるので、長時間ハードなトレーニングをした際は、運動後の摂取も良いでしょう。

 

運動後のプロテインドリンクは注意!

プロテインドリンクを飲む時は、運動後は注意して下さい!
脂肪や糖質が入っていてカロリーが高い場合があるからです。
運動後に摂取したカロリーは消費されなければ脂肪として身体に蓄積してしまいます。
トレーニング効果が出にくくなる原因にもなるので注意しましょう。

 

飲み方の重要性

飲み方で

特定機能性食品や栄養機能食品など、効果効能を気にしながら摂取する食品が増えてきましたね。
残念ながら、多くの人が気にしているのは『効果効能』のみで、その『飲み方』は忘れられていることが多いです。
某メーカーのウーロン茶も、「その食事の脂肪と糖の吸収を抑える」とCMされているのに、食事の時に飲むのではなく、仕事中やスポーツ中の水分補給に飲んでいる人もいます。
もちろん、食品なので美味しく食べ・飲めることが第一!
薬ではないので、飲み方を制限するものではありません。
でも、もし「もっと効果的に飲みたい」と思うのであれば、ぜひ、その飲み方にも注目してみて下さいね。